鈴木 彩 (Aya Suzuki )

埼玉県出身。

玉川学園高等部を経て桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。

第五回ジュニア管打楽器コンクール 小・中学生の部第三位。
大学在学時、京都国際音楽学生フェスティバル 、音楽大学合同フェスティバル、ラ・フォル・ジュルネ2015に選抜学生として参加。

2014年にシンフォニエッタ・ソリーソと、2017年に横浜交響楽団とR.シュトラウスのホルン協奏曲第一番をソリストとして共演。

2016年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト ⅩⅣに参加。

オーケストラや吹奏楽での客演及び参考音源収録への参加、室内楽からソロでのミニコンサート、ゲーム音楽などポップス系ジャンルへの参加まで幅広く精力的に活動中。

桐朋学園大学嘱託演奏員を経て、現在洗足学園大学準演奏補助要員を務める。

Ensemble WITZE(木管五重奏)、Horn Ensemble Pace各メンバー。
指導者としても、小・中・高等学校の吹奏楽部指導から個人レッスンまで、後進の育成にも力を注いでいる。

これまでにホルンを根岸 伊智郎、猶井 正幸、田場 英子、溝根 伸吾、高橋 将純の各氏に、室内楽を佛坂 咲千生、猶井 正幸、岡本 正之、鈴木 良昭、亀井 良信、蠣崎 耕三の各氏に師事。

使用楽器 PAXMAN M20
マウスピース PAXMAN 4B

好きなものは雪見だいふく(年間販売を熱望)、動物、読書(紙派)、漫画、ゲーム。食べることと眠ること。

休日は趣味の料理をしたり、まったりと練習したり、散歩したり、ゲーム(ポケモンやドラクエ、最近はFate/Grand Order・魔法使いと黒猫のウィズを主にプレイ中)に勤しんだりしている。